2017年6月20日火曜日

(K0052) 老いには夢がある / 『老いには夢を』(1) <個人の発達>


第1章 老いには夢がある

(1) 老いには夢がある
(2) 老いと時間(時間予算)
(3) 高齢期を生きるいま、想うこと
(4) 高齢期と安心感
(5) 笑う門には福来る
(6) 病とこころ(生活不活発病)
(7) 高齢者の幸せとは
(8) そんなに心配ですか? 行く末のこと
(9) 生きると自立
(10) 美しい高齢者(すばらしき人々)
(11) 人と人との「者間距離」
(12) 老成と老衰
(13) 素敵な夫婦介護
(14) 高齢者の「寂しさ」について
(15) 老いの心・技・体
 

<言葉>

(A)  「時間予算」

 夢を実現するため、自由になった時間をどう割り振るか
 「学ぶ時間」「仕事と稼ぐ時間」「社会貢献の時間」「真実の自分の時間」「航跡を残す時間」
 

(B)  「生活不活性病」

 生活不活発病は、まさにその文字が示すように、「"生活""不活発"」になることで全身の機能が低下する病気です。「動かないと体がなまる、弱る」というのはいわば常識ですが、高齢者や障害のある人では特にそれが起こりやすいのです。」「生活不活発病は、その発端は小さいように見えても、放置しておけばどんどん進行していきます。」

引用:「生活不活発病に気をつけよう」
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/fukappatsu/
図:生活不活発病の悪循環

 
(C)   者間距離

「今日は、車間距離成らぬ者間距離について、お話します。この人の世で人と人が上手に摩擦を起こさない様にコミュニケーションを取って行く為には、適正な者間距離と言うものが必要なんです。たとえ親子でも、夫婦でも、当然友達や会社関係者でもすべてに適正な距離と言うものが必要です。」

引用:「者間距離が大事(3)
https://plaza.rakuten.co.jp/tuiteru0358/diary/200911180000/
 


引用:

岡島貞雄・岡島みさ子、『老いには夢を ~安心して老いをむかえるために~』、神2016戸新聞総合出版センター(2016)

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